ようこそ立川教室へ

JR立川駅 駅ビルLUMINE9Fにある朝日カルチャーセンター立川からオススメ講座などのご紹介をしていきます。

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ひと味違う、書道体験!

あと数日で8月になりますが、暑中お見舞いなど書いていらっしゃいますか?
最近はメールでご挨拶という方も多いのではないでしょうか。
このところ筆文字で季節のお便りを書くことも少なくなりましたが、今回は
筆は筆でも、ひと味違う筆文字体験のご紹介です。

近年、隣国である韓国の音楽やドラマに食文化と関心を持つ方も多くなり、
CMでも韓国語や文字を目にすることも多くなったのではないでしょうか?
今回は韓国といえば、幾何学的な個性溢れるハングル文字。
李朝第四大王である世宗(セジョン)大王の発案によって創製された訓民正音
(ハングル)
の筆文字に挑戦します。

aaaaaa ハングル書2 「龍飛御天歌/ 용비어천가」

この講座では、訓民正音創製当初の書体「板本体(판본체)」を学び、
訓民正音創製初の長編叙事詩である「龍飛御天歌/ 용비어천가」の
一節を書きます。


뿌리가 깊은 나무는 바람에 움직이지 아니하므로, 꽃이 좋고 열매가 많으니.
샘이 깊은 물은 가뭄에 그치지 아니하므로, 내가 이루어져 바다에 가느니.

根の深い木は 風にもびくともせず 花は咲き乱れ、実がたわわになり
深くから湧き出る泉は 干ばつにも水が満ち溢れ 川となり海へと注ぐ


このハングル歌詞を広めるとにより、ハングルを普及させたと言われています。
実際にハングルを筆文字で書くことで、これまでとは違う切り口で歴史や文化に
触れていただける貴重な機会になることと思います。
韓国語を学んでいる方、またはそうでない方。書道に興味のある方、初心者の方も
ご参加いただける講座です。ご興味ある方は、是非お越し下さい。    

 お申し込みはこちらから Jハングル書 *参考作品    


 
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